Removing college golfer Luke Potter from The Players for heckling Rory McIlroy was a bush league move by the PGA Tour and terrible look for the Championship. This is not how you elevate fan experience and engagement.
— Pete Pappas (@PGAPappas) March 15, 2025
Commentary from galleries is part of the game and that… pic.twitter.com/63bM65zK0g
ローリー・マキロイは、プレーヤーズ選手権の
練習ラウンド中に観客から罵声を
浴びせかけられても平然としていた。
北アイルランド出身のこのゴルファーは、
7バーディー、2ボギーをマークし、首位の
ルーカス・グローバー、JJ・スパウン、
カミロ・ビレガスから1打差でプレーを
終えた。
マキロイは、今回の大会でティーショットの
精度に苦しみ、フェアウェイを4ホールしか
使わなかったにもかかわらず、18番ホールで
松わらから脱出する劇的なバーディーを
奪うなど、素晴らしいパフォーマンスを
見せた。
彼のラウンドは華々しく終わったが、注目を
集めたのは罵声を浴びせたファンの
事件だった。
後にテキサス大学のゴルファー、
ルーク・ポッターと判明したその罵声を
浴びせたファンは、2011年のマスターズで
マキロイが転倒した際、練習ラウンド中の
18番ホールで、世界ランク2位のマキロイが
放ったティーショットが池に落ちたことを
非難した。
この発言は、
「2011年のオーガスタのように」
というもので、その年のマスターズで
マキロイが最終ラウンドで大崩れしたことを
指していた。
この罵声に対し、マキロイは記者団に
声をかけられたが、それ以上
この件について話すことは避けた。
彼は、この出来事を取り上げるかと
尋ねられると、
「いや、できないよ」
と冗談めかしてその話題を打ち切った。
そしてさらに笑いながら
こう付け加えたのだ。
マキロイがポッターに歩み寄り、
携帯電話を出すよう要求し、それを持って
立ち去る姿を映したビデオが出回り、
事態はさらにエスカレートした。
その後、ポッターは謝罪をし、自らの
過ちを認め、全責任を負った。
「私はただミスを犯しただけで、
その責任を取る」
と彼はゴルフ・チャンネルとの
通話中に語った。
彼のコーチであるジョン・フィールズもまた、
この件に関して遺憾の意を表明した。
フィールズは、ポッターがマキロイと
PGAツアーのコミッショナーである
ジェイ・モナハンに書面で
謝罪したことに言及した。
一方、ルーカス・グローバーは、最後の
4ホールでバーディーを奪い、序盤の
ペースを握るなど、素晴らしい
フィニッシュでこの日をリードした。
スパーンとビジェガスも彼のスコアに並び、
わずかなミスでもスコアボードに大きな
数字が残るソーグラスでの僅差が
明らかとなった。
この件でのマキロイの注目は忘れられ、
競技自体に注目が注がれているが、
この事件は、観客の少しの言葉が
プロゴルフの世界でいかに波風を
立てるかを、我々に再び
思い起こさせるものだったのでは
ないだろうか。


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